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原始炭焼いろり家に極上のいくら丼を食べに行ってきた

2015年8月24日
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準備はいいかい?レッツゴーいくら。

いくらを求めた経緯

会社の仲の良い同僚が北海道旅行に行く際、いくらいくら言っていて、たまたま下記のような記事を見つけたので、評判の良さそうないくら丼の店を予約して食べ比べすることにした(自分の場合は食べ比べられないが)。

死ぬほどイクラが食べたい!東京都内の贅沢すぎる「イクラぶっかけ丼」5選 | RETRIP

https://retrip.jp/articles/8281/

 

Why 原始炭焼いろり家?

ちなみに、当初は原始炭焼いろり家ではなく、池袋の北海道知床漁場に行く予定だった。いくら以外に北海道知床漁場は生牡蠣を1個100円で注文できたりする。僕はカキが大好きだ。しかし、北海道知床漁場の食べログのレビューをよく見ると、どうやら宣伝用に掲載している写真と実際に店舗で出される料理がだいぶ違うようだ。あとは、求めたカキが100円で食べられたとしても、場合によってはお一人様3個までというなんともアレな制限がつく場合があるようである。開放的な気分で食べたいので、北海道知床漁場は今回の条件には合わなかった。いくらコストパフォーマンスを謳っているいるとしても、いくらやその他を気兼ねなくおいしく食べたかったのだ。こうして、上記の記事のサムネにもなっている、美しくゴージャスないくら丼を求め、一ヶ月前から原始炭焼いろり家を予約したのであった。

 

原始炭焼 いろり家 (げんしすみやき いろりや) – 東銀座/居酒屋 [食べログ]

http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13032924/

 

水曜日、しかし店内はほぼ満席の盛況ぶり

盆明けの週の半ば、水曜日に行ってきた。さすがに、お盆も明け週の半ばであればそれほど忙しい感じじゃないだろうと思っていったが、店内は残すところ2席程度の満席ぶり。ちょうど夕食どきの19時のことである。

 

最初から最高のユーザ体験

元気な店員さんに案内され、おもむろに席に着くとこんな紙が置いてあった。

手書きの優しい風合いが良い感じ。ささいな心遣いに、いきなり感動である!

お店のスタッフさんが手書きで書いてくれたものだろう。席に着いたときからとても気持ち良いのだ。

 

いくら丼こと、「舟上めし」

さて、原始炭焼いろり家は居酒屋だが、今回は飲む、というより食べに来た。いくら丼を食べるためだけに来たと言っても過言ではない。というわけで、飲み物といくら丼こと「舟上めし(中)」を注文。舟上めしはサイズごとに値段が変わっていて、1〜4,5人程度のサイズがある。今回は2人で行ってきたので、中サイズ(2,980円)を注文。記事にあったような素敵ないくら丼にお目にかかることができるのだろうか。

 

舟上めしの登場

飲み物を頼んで、ゆっくりしているとさほど待たない頃、店内に音楽が流れ始めた。そう、これが舟上めしの登場の合図である。おもむろに店員さんが二人現れた。「舟上めしは初めてですか?」と聞かれたので、はいと答えた。すると、舟上めしを食べるまでときのルールなど、独特な舟上めしルールを教えられた。舟上めしは、メニュー表にある写真のようなものが作られてから提供されるのではなく、目の前で作られる。ビルドするのだ!いよいよ、待ちに待った舟上めしビルドの時間である!

大量のいくらたちがこちらを見つめています

そして、ノリの良い音楽とともに、店員さんが太鼓を叩き、「よっこいしょおおお!」という掛け声(俺とか店員さんが叫んでいる)により、白飯に大量のいくらが投下され、見る見るうちにいくら丼がビルドされていく!白飯の叫びが感ぜられた。一瞬だけ白飯と会話ができたのだ。だいたい人間のよくある日常会話的に表現するとこんな感じだったと思う。

白飯「らめえええwwwいくらきちゃうwwwwwいくらしゅごいのおおおおwwwwwおほおおおおwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

そんなにいくらが欲しいのかぁ…。とりあえずいくら丼が生成されていくのを「よっこいしょおおお!」とか言いながら見守っていた。

するといくら丼が完成した!やったね!

俺がいくら丼だ!

とりあえず、ハミ出てるいくらが気になるが、これがまた素晴らしい。まさに、こぼれんばかりの(というか、実際にこぼれてる)いくらなのである。とにかく、そそりたついくらの丘を別アングルから写真におさめてたので実際に見ていただきたい。

神々しいほどである

まるでいくらのラピュタや!

うまい、いくらうまい

というわけで、いくらのグラビアのこれくらいにして食べてみる。これがかなりうまい!たぶんいくらがハズれるとしょっぱかったりすると思うが、ほのかに甘みがあってどんどん進む。例の食べ比べだが、同僚のコメントによれば、北海道のいくらも美味しかったが、こちらのいくらも負けていないようだった。場所的には、東銀座で築地市場にわりと近いので、もしかしたら新鮮なものを仕入れているのかもしれない。とにかく、ただただ美味しかった。シンプルにご飯といくらでいただいても良いのだが、一緒に提供されるいくらの出汁などを使っていくら茶漬けを作って食べることができる。

いくらの出汁、わさび、海苔を使っていくら茶漬けをつくる

ちなみに、この2パターンの食べ方だが、個人的にオススメの食べ方は最初は、シンプルにいくらとご飯の組み合わせで食べ、後半にいくら茶漬けにして食べるのがオススメだ。味わって食べているうちに、ご飯がどうしても固くなってきてしまうのが避けられないので、後半で少し固くなってきたなあと思ったら出汁とともに茶漬けにしていただくと良い。味も変わるし、飽きることなく最後まで食べられる。

感想

店員さんのサービスの品質も高いし、お料理も美味しい。大満足!やはり場所が銀座なのでお値段はちょっと張るが、特別なときに美味しいものを気持ちよく食べたいのならとてもオススメ!ちなみに、最後は店員さんが店外までお見送りしてくれるというサービスつきで、また訪れたいなあなんて思ってしまう。最後に、いくら丼を食べながらレポートした当時の生の僕の声を書いて締めたい。

 

これは、発明だ!

-舟上めしを食べた際のコメント-

いくらから自然に出汁を生成した結果がこれ

-いくらの出汁をすすった際のコメント-

 

最後にもう一回店舗情報載せときます。

原始炭焼 いろり家

住所: 東京都中央区銀座3-11-11 銀座参番館2 B1F

TEL:  03-3547-7901

原始炭焼 いろり家 (げんしすみやき いろりや) – 東銀座/居酒屋 [食べログ]

http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13032924/

 

mmiyauchi

プログラムを書きながらTranceを聴くのが良いですね。みなさんも聴いたほうがいいですよ、Trance。EDMよりハードトランスでしょ。

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