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Macの容量を圧迫しかしないlost+foundのファイルを削除する

2015年9月19日

ヤマダ電機で吊るしモデルを買った自分が悪い

僕はプライベート用のMacにSSD 128GBと、とても容量が小さいMacを使っている。なんでヤマダ電機で最低限の仕様の吊るしのMacを買ってしまったのかと、今では後悔しかしていない。そういうわけで表題の通り、ディスク容量がすぐに無くなってしまう。最近では自宅に、ネットワークドライブを設置してみたり、外付けのHDDを買ってみたりしているが、やはり後悔しかしていないのだ…。

 

ところでお前は何者なのか、lost+found

というわけで、Macの容量を外部ストレージに逃がす作業をしている時に、とても怪しいファイルを見つけた。

見てみよう、こいつである。

lost_found01

こ・い・つ↓

lost_found02

 

ちなみに、上記のヴィジュアル表示にはDaisyDiskというアプリを使っている。見るからに怪しい名称のディレクトリは、128GBの容量しかないMacの使用者からすると、憤慨するレベルの容量を圧迫していていた。

Macのシステム構成にはあまり興味がないということもあって、手早く調べてみた。当たったソースは下記になる。

 

Macの容量を大きく占めるlost+foundファイルの正体と処理について | あなたのスイッチを押すブログ

http://bamka.info/lost-found-file

 

不可視フォルダ”lost+found”について | Apple サポートコミュニティ

https://discussionsjapan.apple.com/message/100334821

 

MacOSX – Macの/lost+found/以下のファイルを調べて必要なければ消してディスクスペースを空ける – Qiita

http://qiita.com/takc923/items/1f5eaa037a6f061d15d4

 

結果からすると、lost+foundファイルは、Mac OSのシステム上の都合で生成されたキャッシュ的なファイル、だが今後使われる可能性があまりないし、不要である可能性が高いゴミファイルのように思える。でも、これは一応システムファイルなので、やはり復元可能な状態でテストしてから、削除するのが安全ということだろう。

百聞は一見に如かず。まずは、自分の環境でのlost+foundファイルの中身を、前述のQiitaの記事でのコマンドを参考に、参照してみることにする。少し長いが、実行結果をそのまま添付する。ちなみに、自分の環境では、lost+found以下に、ファイルの先頭にiNodeとついた名称のファイルは1つしか存在しなかった(複数存在する場合もある)。

 

という具合で、似たようなパターンの表示が散見している。一応、いくつかについて調べたけど、Macのシステムレベルの話のせいか、なんだか結局詳細はよく分からなかった。そんなにこのよく分からないディレクトリに時間もかけたくないし、とりあえずは削除してから考えることにした。

 

一思いに、ターミナルで

と入力してlost+foundの以下のファイルを削除した。

でファイルを削除済みかの確認もできる。まあ、せっかくの手持ちのアプリでヴィジュアルで確認をしてみる。

 

lost_found03

lost+foundディレクトリが表示から消えている

もちろん、コマンドでなくともlost+foundのファイルは削除可能である。Command+Shift+gを押して(または、Finderメニューから、移動→フォルダへ移動を選択)、出る入力フォームに/lost+foundと打つと、lost+foundディレクトリ内を参照できる。

lost_found04

それからは、いつも通り、ファイルを選択して削除するだけでOK。

 

結論

Macは容量の多いモデルを買うのが良い。容量の小さいモデルだと、システムレベルのlost+foundに対してまでも、殺意しか芽生えてこない。今回は、よく分からないけど、むしゃくしゃしてやった(削除した)、というlost+foundにとってはとても悲しい結末になってしまった…。このような悲しいlost+foundが生まれないように、社会的に128GBより容量の大きいMacを買う方向にしていくことが必要だと思った。

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mmiyauchi

プログラムを書きながらTranceを聴くのが良いですね。みなさんも聴いたほうがいいですよ、Trance。EDMよりハードトランスでしょ。

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