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2024年の目標とやらないこと

2024年1月4日

写真は、9月1週間ほど広島県の福山市周辺に旅行に行っていたときの写真。本当に良い旅だった。

目標

1. 開発中サービスをインターネット公開・あるいは企業導入

昨年振り返りに書いた通りの理由で、遅延している。今年もリトライである。

2. ハーフマラソンを年内に3回出走し、全て完走する

昨年は新しい趣味として、ランニングができた。現在は会社の同僚と月2回ほどランニングをしている。その練習の成果を発揮すべく、時折会社の同僚とハーフマラソンに出走していた。昨年はハーフマラソンには2回出走し、いずれも完走をした。完走時のタイムも重要な要素だとは思うが、私としては回数を経てマラソンの経験を積みたいので、今年は3回出走したい。

3. DTMで一曲作って公開する

これは直近で3年連続で掲げている目標である。実際には10年以上前に経験があり、また再びという感じであるが、なかなか重い腰が上がらない。結構私の場合、時間がかかるのだ。やり方などはわりと理解があるので、決意を固めてやるだけである。

4. 自らがオーガナイザーのDJイベントを一回実施

昨年まで5年ほど定期的に参加していたイベントについて、個人的に問題を感じていたので、そうであるなら、自ら主催をしたほうが納得感があると考えた。特に積極的な収益化は目指さない方向でやるので、しばらく赤字の構造になるため、回数は多くはできないが、一つの挑戦として取り組んでみたいと考えた。

ところで、アーティストが『音楽性の違い』を理由に解散を迎えることがあるが、あれの理由がなんとなく分かった気がする。この『音楽性』という言葉には、オブラートに包まれたさまざまな意味が込められているのだ。

5.『不思議のダンジョン 風来のシレン2 鬼襲来!シレン城!』を最果ての道までクリア

昨年、状態の良いニンテンドー64と風来のシレン2を入手していた。しかし、入手したは良いが、プレイ時間は数時間までで止まっており、なかなか進んでいない(シレン2をやったことがある人は分かると思うが、最初のミッションの城造りすら終わっていない)。やりたい気持ちはあるのだが、なかなかやれていない。ダラダラYoutubeで動画をみていないで、ダンジョンに潜れば良いだけであって、これは気持ちの問題である。

やらないこと

1. 公私問わず、個人に対し恣意的に圧力をかけてくる方々との付き合い

特定を避けるために時系列的にいつの時期の話とは明言はしないが、近年ある会社に入社した初日のことである。入社初日、チームの同僚からの初めての挨拶が『あなたが何ができるのか分かりませんが、よろしくお願いします』であったことは、近年の出来事の中でも最も衝撃的な出来事のひとつだ。ようやく動物園のような環境を脱したと思いきや、またもや動物園的環境なのか!?と、新しい会社で出社1日目から絶句したことを鮮明に覚えている。そのようなイキな挨拶をする彼であるが、年齢は私よりも4〜5歳ほど下であり、年齢だけではなく職位も格下である。彼とは入社後に初めて顔を合わせ、会話をするわけだが、それがこの言葉である。

その後、私が善意で資料を更新したことがあったのだが、彼から『資料として不完全である(彼の中の完成系は結局、最後まで明示されることはなかった)』との理由で、1カ月以上、私がおこなった資料の更新が認められなかった。なお、ちなみに他の方の私と同様の資料の更新は3日で認められた。よって、前述の内容は、私に対する明確な遅延行為と認められる。当然ながら、その後においても、例えば業務連絡を公然と無視など、仕事上の遅延行為やその他の阻害行為が認められた。

このところは色々と衝撃的な出来事はあったが、一貫してこのように謎に圧力をかけてくる連中が原因となっていることが大半である。

平然と、特に見えない位置で圧力をかけてくる方々は、主張する考えが極めて利己的な傾向にある。

このブログの過去の別な記事にも書いたことがあるが、彼らは個人心理学でいうところの『優越コンプレックス』であろう。過去の記事を振り返ると、どうやら3年ほど前にも似たような感じで苦しめられている様子が見て取れる。彼らは自分がターゲットとする相手よりも優位でなければと、自己に対しプレッシャーを感じ、その思想は脅迫的である。他者に対し、自己の優位性を示すためなら、強行的な手段を取り得ることすらある。

経験上、彼らの利己的な考えにこちらが積極的に合わせたとして、こちら側が利益を得られることはない。彼らはテイクするのみで、ギブは見込めない。結局のところ、彼らの承認欲求を満たすだけとなる。むしろ彼らの相手をする側が、精神的にストレスを感じたり、立場的に不利になるなど、不利益を被ることのほうが多い。要するに、彼らの存在は単なる害悪である。精神的に未成熟な子どもならまだしも、大人でこの有様なので、単に未熟としか言いようがない。

私は最近は彼らに絡まれたら、やりたい放題させておくと、調子に乗って圧力や阻害がエスカレートすることもあったので時折、ジャブ程度に圧力(彼らは口では自らが有能そうなことを言うが、仕事が雑であることが多い。逆にその悪態をつく)をこちらからかけ返すこともある。これは一時的には効果があるにはあるのだが、後述するがリスクも当然伴う。そのため、基本的には回避行動が最優先である。

こちらが反撃をおこなうと、彼らと真正面からぶつかることになる。反撃後のその後について、分かりやすい言葉を使うと、彼らから『恨まれる(※ 毎度毎度攻撃されているのはこちらなのだが、ワンパンですら許されないのだ…)』。それが原因で以後、彼らからの圧力がエスカレートことも、経験上よくあることである。たかだが一度の反撃があっても、自分のこれまでの行為を棚に上げきっている姿勢から、彼らの器の小ささというか、『幼稚さ』が理解しやすいのではないかと思う。

よって、コンプレックス満載の彼ら、すなわち害悪と、いかにして距離を取るか、関係を断つかを考えることが、彼らとの関係性を考えるうえで最も生産的な行動である。

mmiyauchi

プログラムを書きながらTranceを聴くのが良いですね。みなさんも聴いたほうがいいですよ、Trance。EDMよりハードトランスでしょ。

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