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『2021年の目標と2021年のやらないこと』の振り返り

2022年1月1日

毎年恒例、年初に掲げた目標の振り返り。例年のことだが、あまりにも目標の精度が低い年がつづき、個人的な課題意識が高いところだが、今回はどうだろうか。

目標

1. 開発中サービスをリリース(2020年から引き続き)

これは、できなかった。ただし、厳密には2020年の夏頃から主に知人から、フィードバックを得るために一部には公開状態にしているので、ギリギリできた?という評価もありかもしれない。ただ、一般的には、インターネットで誰からもアクセス可能な状態で提供した状態がリリースというのがふさわしく、いわゆる正式リリース直前のバージョンを試験的にリリースしている状態なので、やはり目標には未達という評価が妥当だろう。

2. コンピュータ・アーキテクチャ、コンピュータ・ネットワーク、アルゴリズムに関する学習の習慣化(2020年から引き続き)

これは全くできなかった。精神医学、心理学、仏教学、哲学あたりの書籍が面白く、読書を主とした座学は、そのような分野ばかりをやっていた。コンピュータ関連の内容は全くやらなかった。

3. 英語の学習のさらなる習慣化(2020年から引き続き)

これはできなかった。英語のPodcastは引き続き、昨年の秋頃あたりまではかなり習慣化して聞いていたが、それ以後からあまり聞かなくなってしまった。また、単語を覚えたり、TOEICのための学習をしようと思っていたが、そちらも着手できなかった。

4. カメラの撮影技術力の向上

これは、フルオート撮影から技術が進化しておらず、できなかった。ただし、社会情勢を考えると、コロナで外出機会を減らしている時期が多かったので、インドアで部屋の物を撮影する技術の向上というのは目標とは異なる方向性である。これについては社会情勢に起因する理由から、一部仕方のない部分があったかもしれない。

やらないこと

1. 惰性によるスマホ操作(スクリーンタイム平均2時間以下を目指す)

あくまで直近1周間の日毎のスクリーンタイム平均が、3時間半ほどだった。あくまで直近1週間分のものなので、データのサンプルとしては局所的ではあるのだが、それでも、目標としていた数値より50%以上多い値であり、明らかな未達である。一年間スクリーンタイムの計測を実施した結果、スクリーンタイム2時間以下というのは感覚値としては、かなり少ない値であり、目標を設定した当初が4時間ほどだったと思うので、まずは3時間をコンスタントに切ることを目指す目標設定が正しかったのかもしれない。

2. 勢いがあるだけで、根拠に乏しかったり、論点がずれた主張をする人(※ある文脈の話から全く逸れた内容で主張してしまう人)の相手

これは、完全にできたと思う。ただ、一方で、こちらとしては当然スルーをするが、見出しのような方々から、相手をせざる負えない状況を作り出されたり、また、勢いで主張してくるような人間、複数人に結託するようなグループを組まれた結果、最終的には彼らの思うような状況を生み出され、私のみハメられる、という近年稀に経験するような、わりと理不尽な経験もした。

私としては、当然目標を立てているくらいなので、『厄介なヤツの相手はしないぞ』と意識をしていたが、その上での失態であり、まさに苦汁をなめるような経験といえる。本質的に何を言ってるのかが根拠不明、また都合よく文脈から逸れた主張をする人たちは、ロクでもない、というのが昨年に引き続き、さらに今年もそれを強く結論づけることとなった。彼らは、自分の主張を通すためなら、理屈は通すことは決してないのだが、一方で、よく分からない力学を積極的に駆使し、彼らの状況優位を作りだすために何でもやる、という評価である。最悪な場合、前述のように、彼らと関わる時間が長ければ、自分が追い詰められる状況までいくのだ。今後は、関わる人物の本質を早急に見極め、早めにエスケープするテクニックを身につける必要があると感じた。

ところで、昨年の年初の私が、『優越コンプレックス』と彼らのような人間を評価しているが、この評価を訂正するとしたら、パーソナリティとして自己愛が強すぎるタイプ、あるいは明確に『自己愛性パーソナリティ障害』レベルでないと、一方的に相手を陥れるとか、今回ここで書いたような話にはならないと感じている。

彼らの起こす問題への周辺へのリスクとして、優越コンプレックスはそういったリスクについての言及は大きくはない。一方で、『自己愛性』とつくと途端に危険度が増す。どちらにせよ、厄介に付き合わされることは、医学的見地より明らかであるから、相手をする人間に少しでもそういった特徴を感じ取ったら、早急にエスケープする他ないのだろう。念のために言及しておくが、エスケープする他手段がないとするのは、そもそも彼らにはパーソナリティに前述のような精神面での特徴より、認知能力の欠如があることから、具体的根拠を伴った会話が成立しないためである。この方面の話に興味のある方はぜひ、自己愛性パーソナリティ障害に関する書籍を参照されたい。自己愛性パーソナリティ障害に関して言うと、岡田尊司先生著の書籍が初学者には平易な文章で書かれているため、特に読みやすく、お勧めである。優越コンプレックスはアドラー心理学の出典だが、あまり詳しくはないので、こちらは特に書籍に関しては言及しない。

総評

6つ目標を立てたうち、1つ達成と、例年通りだが、昨年も精度が悪い結果となった。言い訳をすると、昨年は、特に精神面で、仕事にかける比重が今年は例年と比べて特に大きかったためと自覚している。仕事をいかに安定させるか、今後の職業人生はどうしていくか、と仕事やこの先数年のキャリアに関して、プライベートでも時間を使って色々模索している時間、あるいは、仕事の思考から解放するための単純なリフレッシュのために何も考えずにプライベートの時間を割いていたら、このような結果となった。

ただし、仕事の面では、明らかに一昨年の2020年と昨年2021年では求められる役割や仕事内容にギャップがあり、ステージが一段上がった感覚値がある。それに伴い、要所要所で自己の中でさまざまなな葛藤があったと振り返る。
事前に立てたプライベートの目標云々はたしかに達成の精度が低く、良い結果とはいえないのだが、より良い方向に人生進んだか?と聞かれたら、結果的に、確実に良い方向に進んだといえる一年であったと答えられる。仕事上で進展があった実感を得ることは個人的には滅多にないのだが、昨年は間違いのない手応えを感じることができた一年であった。

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mmiyauchi

プログラムを書きながらTranceを聴くのが良いですね。みなさんも聴いたほうがいいですよ、Trance。EDMよりハードトランスでしょ。

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